テナント入りって便利?住んでみて感じやすいこと3選

普段から使うものがあると便利

テナントが一階に入っている賃貸マンションもよく見かけますよね。そのような賃貸マンションに住んでみると、よくある感想が便利だということです。コンビニやレストランなどのように普段から使用するお店がテナントとして入っていると、ふと思ったときにすぐに利用できるからです。雨の日であっても傘すら持つ必要がなく、いつでも気軽に利用できるという安心感が得られます。テナント入りの賃貸マンションは便利さが大きなメリットなのです。

使わないものも気になりにくい

テナントとしてあまり使わないものが入っていることもあります。学習塾や美容院、各種クリニックなどが入っていることもあるでしょう。普段は使用しないようなお店の場合にはそれほど利用者が多くないこともあり、テナントとして入っていてもあまり気にならないことが多いのが実情です。ただし、学習塾のように子供が集まるものになると、屋外にスペースがあれば人が集まってうるさくなる場合はあるのに注意しておくと良いでしょう。

トラブルになるケースもある

テナントが入っている賃貸マンションは便利であまり不便な点もないと感じる人が多いものの、実際にはトラブルが生じることもあります。レストランなどが入っているときにゴミの管理ができていないとゴキブリなどが大量発生するケースもあるのです。そのようなときにもオーナーに連絡すれば注意喚起をしてもらうことが可能であり、自分でレストランに苦情を言いに行く必要はありません。間接的に対応してもらって解決することができるのです。

賃貸とは、貸す側が保有する所有物を借り主に有償若しくは無償で提供することです。貸主と借り主のトラブルを避けるため契約書を作成する場合が多々あります。